ワクわく子育てトーキング 〜ぐんまの親の学びプログラム〜

自分にあった「子育てのコツ」に気づく!参加者どうしの「つながり」がうまれる!

  • 皆さん、このような悩みはありませんか。

    • 「子どもの食事、好き嫌いどうすればいいの?」
    • 「思春期の子どもに、みんなどう接しているのだろう?」
    • 「子どもについ大声で怒鳴ってしまう・・・」
    • 「子どもをうまく誉めて育てるのはどうすればいいの?」
  • 「ワクわく子育てトーキング」が、きっとパパママの役に立ちます。

    親と子どものそれぞれの気持ち、子どもとのかかわり方について、参加者同士が語し合い、学び合う「ワクわく子育てトーキング」を開催することで、参加者それぞれが自分の課題に気づくきっかけとなります。

    参加者の声

    • 自分にあった「子どもとのかかわり方、子育て」に気づいた。
    • みんな同じことで悩んでいることがわかり、共感しあえた。
    • 子育てにも色々な意見や方法があることがわかり、面白かった。
    • 地域のパパママ同士の交流のきっかけとなった。
  • 実際どんなことをするの?

    1. 二人一組で親子の会話を演じる

      参加者が二人一組になって、「親」と「子ども」の役になり、親子のエピソード台本を読みます。 台本に書かれた会話は途中まで。台本の続きを親と子それぞれの気持ちを考えながら、会話を続けていきます。

    2. グループで話し合い

      お父さんやお母さん、子どものそれぞれの気持ちを考えたり、自分の体験を思い出し、グループ内で話し合います。

    3. ふりかえり

      「自分で気づいたこと」や「他の参加者の気になる意見」についてふりかえり、今日から家庭で取り組みたいことを一つ「私のプチ改革」として書き出します。
      所要時間:30分~50分程度

  • どうやって開催するの?

    • 県で作成した「ぐんまの親の学びプログラム」に、エピソード台本集、進行の方法、注意点等が記載されています。
    • 「ワクわく子育てトーキング」には講師はいません。代わりにファシリテーター(進行役)が、場を和ませながら参加者のトークをサポートします。
    • ファシリテーターの依頼等の相談は、群馬県生涯学習センターまでご連絡ください。

  • どんな機会に開催すればいい?

    「就学時健康診断」「保護者会」「PTA行事」「保育参観」「保護者懇談会」など、多くの親が集まる機会に開催するのがお薦めです。
    また、中学生や高校生などを対象としたプログラムもあるので、授業の教材として活用することもできます。

  • 「ワクわく子育てトーキング」とは…

    参加者同士が「ぐんまの親の学びプログラム」を使って、役割演技(ロールプレイ)等の手法で交流しながら、子育てについて話し合い、学び合う学習会です。

ワクわく子育てトーキング 〜ぐんまの親の学びプログラムを使って〜

プログラムをお使いいただくにあたって

各プログラムの展開例・ワークシートはWord形式でダウンロードできます。必要に応じて編集してご利用ください

全てとじる

全て表示する

プログラムをお使いいただくにあたって

1.幼児期の子どもをもつ親向け

2.学童期の子どもをもつ親向け

3.中学生の子どもをもつ親向け

4.高校生の子どもをもつ親向け

5.将来の親世代(中学生・高校生等)向け

参考:アイスブレイク集

  • アイスブレイク(word)
    Download
  •  アイスブレイクとは、人と人の緊張を解いたり、話し合うきっかけをつくったりするためのちょっとしたゲームやクイズ、運動などのことです。初対面の場面だけでなく、心の柔軟体操として、会議などの席で人の話をよく聴く手助けもしてくれます。ユーモラスなことや自分を紹介するもの、人を知るきっかけになるもの等、いろいろなアイスブレイクがあります。
     なお、アイスブレイクを選定する際は、参加者の状況や講座の目的に応じて決めます。

H29.11現在