プラネタリウム学習投影

学習投影は学校や幼稚園、保育園等を対象としています。
学習投影には「手動投影」と「学習番組」の2種類があります。

手動投影
職員が対象の子どもたちに合わせて、星空を解説しながら投影します。
学習番組
番組を自動投影します。天文学習への興味づけに活用できます。
  • 手動投影(10:00~/11:00~)

    対象 番組名 投影時間 内容
    小学校
    4年生
    月と星 約40分 半月や満月の見える場所や動き、星の明るさや色、季節の星空の様子など
    中学生 地球と宇宙 約40分 地球の自転・公転や見かけの動き、月や金星の満ち欠け、季節の星空の様子など

    投影内容については、学校での学習の進行状況など、要望にできるだけ対応しますので、事前にご相談ください。また、上記の学年以外でも対応しますのでご相談ください。

  • 学習番組(10:00~/11:00~)

    対象
    全学年
    投影時間
    約15分
    番組名 内容
    季節の星空解説 投影の当日の季節にあわせた星空など
    対象
    全学年
    投影時間
    約20~25分
    番組名 内容
    七夕 七夕の物語に登場する「織り姫星」や「彦星」、夏の星空など
    十五夜 十五夜にまつわるお話や秋の星空など
    よもやま学園天文部
    (春の星空編)
    二重に見える星、おとめ座の神話、おとめ座銀河団・かみのけ座銀河団など
    よもやま学園天文部
    (夏の星空編)
    夏の大三角の本当の姿、球状星団、さそり座の神話、宇宙の始まりなど
    よもやま学園天文部
    (秋の星空編)
    宇宙人さがし、流れ星の秘密、エチオピア王家の神話、将来の太陽の姿など
    よもやま学園天文部
    (冬の星空編)
    キラキラ星の秘密、冬の大六角形と温度くらべ、おうし座の神話、いろいろな星雲・星団など
    よもやま学園天文部
    (地球・月・太陽、身近な天体たち)
    地球・月・太陽の大きさと距離、地球の自転と一日の天体の動き、月の満ち欠け、季節の移り変わりなど
    対象
    全学年
    投影時間
    約40分
    番組名 内容
    四季の星めぐり 春夏秋冬それぞれの代表的な星座のお話や星座の見つけ方など
  • 一般番組

    • 対象
      全学年
      投影時間
      約30~40分
      一般投影番組
    • 一般投影番組を学習番組として観覧することができます。
      現在投影中の番組はこちらからご確認ください